「天使と悪魔」
「ダ・ヴィンチ・コード」から3年。
ようやく「天使と悪魔」も公開になりましたね。
でも、続編?
原作は「天使と悪魔」の方が先だったような…。
ローマ法王の死去に伴い、行われるコンクラーベ。
だが、次の法王候補である4人の枢機卿が誘拐される。
さらには、ヴァチカンに仕掛けられた反物質。
カトリック教会と因縁深いイルミナティからの宣戦布告。
ラングドン教授は“啓示の道”を解き明かし、
4人の枢機卿の命を、そして
反物質の爆発からヴァチカンを救うことができるのか?
レイトショーで昨日、見てきました。
今回も象徴学者のラングドン教授が頑張ってます。
原作を読んだ方が啓示の道しるべについて詳しく分かりますが。
少々、むごいシーンもあるので注意かも。
現代にも残る美術品の数々を組み合わせたストーリーは
お見事だと思います。
実際にそんな謎が存在するんじゃないかと思うくらい。
映画の後には、原作を読むのがお勧めです。
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