映画・テレビ

2009年5月24日 (日)

「天使と悪魔」

「ダ・ヴィンチ・コード」から3年。
ようやく「天使と悪魔」も公開になりましたね。
でも、続編?
原作は「天使と悪魔」の方が先だったような…。

ローマ法王の死去に伴い、行われるコンクラーベ。
だが、次の法王候補である4人の枢機卿が誘拐される。
さらには、ヴァチカンに仕掛けられた反物質。
カトリック教会と因縁深いイルミナティからの宣戦布告。
ラングドン教授は“啓示の道”を解き明かし、
4人の枢機卿の命を、そして
反物質の爆発からヴァチカンを救うことができるのか?

レイトショーで昨日、見てきました。
今回も象徴学者のラングドン教授が頑張ってます。
原作を読んだ方が啓示の道しるべについて詳しく分かりますが。
少々、むごいシーンもあるので注意かも。

現代にも残る美術品の数々を組み合わせたストーリーは
お見事だと思います。
実際にそんな謎が存在するんじゃないかと思うくらい。

映画の後には、原作を読むのがお勧めです。

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2009年5月 5日 (火)

「名探偵コナン 漆黒の追跡者」

久しぶりに映画館で映画鑑賞~movie
…って言っても、コナン君ですがsweat02
ゴールデンウィーク中ということで、
レイトショーでも子ども連れがたくさん。
そんな中に交じって、見てきました。

CMを見ていると、アクション中心に見えたんですが、
思ったより推理もたくさんで、楽しい作品でした。
そして、各県警から刑事さん達が大集合~shine
あー、いたいた、こんな人、っていうキャラが盛りだくさん。
そちらも見所です。

いや~、しかし、黒の組織の方々、派手にやりすぎでしょうcoldsweats01
東京のど真ん中であんなドンパチやってはいけません。
ついつい、ダンナ様と突っ込みを入れてしまいました。

迫力があって面白かったです。
空手で闘う蘭ちゃんが、今回も頼もしいです。

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2008年5月31日 (土)

「ナルニア国物語 第2章」

金曜にレイトショーで見てきました。
「ナルニア国物語 第1章」で4兄妹が現代に戻ってきてから1年。
しかし再び訪れることになった1,300年後のナルニアの物語です。

一度はナルニア国で大人にまで成長した4兄弟も、
現代に戻ればほんのわずかの時間しか経過しておらず。
それでもナルニアに呼び戻された4人はたくましい限りでした。
長男ピーター、長女スーザンはもちろん、
何より二男エドマンドの成長が素晴らしいshine
兄をしっかりサポートする存在になっていました。
そして、変わらず純真な二女ルーシー。
彼女がアスランやナルニアの民を信じ続けたからこそ、
他の兄妹も、ナルニアの人々も信じることができたと思います。

そして新たな主人公、カスピアン王子。
最初はピーターとのいざこざもあったものの、
「ナルニアの民ではない者」が「ナルニアを救う」務めを
見事に全うしましたね~。
王子様とはいえ、泥だらけなイメージが抜けませんけどcoldsweats01
今回は戦闘シーンも多かったので、そのせいかな?

個人的にはピーターとテルマール国王の一騎打ちが良かったです。
古代の戦い、伝統って感じがしました。
あとはネズミの騎士もねnote

原作を知らない方でもお勧めです。
私もまだ読んでないです…。
ファンタジー好きな方は、ぜひどうぞ。

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2008年4月 6日 (日)

深夜に大喜利

最近のお気に入り、NHKの「ケータイ大喜利」。
たまたま起きていた時に見たら、夜中にも関わらず爆笑happy02

出されたテーマから笑点の大喜利風に視聴者が回答。
投稿は携帯電話からなので、「ケータイ大喜利」、ということ。
司会に今田耕司、作品紹介は千原ジュニア、
審査は板尾創路で、毎回ゲストが来ます。

概ね深夜24:00以降からの生放送。
放送は月2回で、放送時間が短縮することもあり。
にも関わらず、作品応募が数万通来るんだからすごいsign03

個人的には3つあるテーマのうち、最後に出されるテーマ。
他の2つはジュニアさんが読み上げるんですが、
最後の1つだけは有名アナウンサーや声優さんが
読み上げてくれるんです。

面白いので、深夜に強い方にはお勧めです。

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2008年2月24日 (日)

「シークレット・ウインドウ」

ちょうどTVでやっていたので、見てしまいました。
以前、レンタルで見た作品。

でも、やっぱり怖い~~~shock

ジョニー・デップ演じる作家の前に、
自分の作品を盗作したと言って現れた男。
何度となく現われては脅しをかけてくる男に、
作家は徐々に追い詰められ、被害は広がっていく…。

展開が分かっていても、ハラハラします。
ジョニー・デップは本当に、くせのある役が上手いですね。

彼が出ている作品の場合、「あ、見たいな。」と思った物は
ほとんどハズレがないので助かります。
興味がひかれない物もたまにありますが、
単純に自分の好みから外れるだけなので。
面白いかどうかは別です。

レンタルで見た時はもちろん字幕。
TVは吹き替え版なので、また違った雰囲気ですね。
声優さんの声を楽しむのも、たまにはいいかも。

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2007年10月17日 (水)

珍しく

今期のドラマ2本の初回を見ました。
普段、滅多に見ないんですけどね。

□「ガリレオ」
 福山雅治主演、柴崎コウ共演の月9ドラマ。
 変わり者の物理学者と女性刑事の探偵もの?
 面白かったです!
 初回のゲストが唐沢寿明さんだったのも良かったです。
 さすがの演技力。
 今後も楽しみです。

■「有閑倶楽部」
 まさかドラマ化されるとは…!
 一条ゆかり原作の金持ち学園ドラマです。
 原作は現実離れした世界が楽しいマンガです。
 しかし、見たところ色々無理があるよなぁ…(苦笑)。
 美童の役には無理が…(汗)。
 魅録も、随分違いませんか…(汗)?
 清四郎、女性3人組は、なかなか良かったんですが。
 まぁ、それも逆に面白かったです。

どちらも1話完結みたいなので、見やすいですし。
今期は、久しぶりにドラマを見ていこうかな、と思います。

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2007年10月 3日 (水)

「釣りバカ日誌17」

先週末にレンタル半額になっていたので、借りました。
何故、釣りバカ?
何故ならシリーズ17作目は地元が舞台だからです。
「あとは能登なれ、ハマとなれ!」です。

おなじみのハマちゃん、スーさんに、ゲストに石田ゆり子さん。
片岡鶴太郎さんに、最近ヒットな大泉洋さんも。
輪島のシーンでは、ちゃんと方言で会話してました。
ちょっとぎこちないかな?、と思いましたが、
それでも方言は使ってくれたんだなぁ~、と嬉しさもあり。

あちこち見慣れた風景も多かったです。
久しぶりに見る夏祭りのシーンも、懐かしかったり。
実際にはまだ肌寒い春先に撮影したようなので、
めちゃくちゃ寒かったらしいです…。

最後は円満に終わるところがいいところ。
ほのぼのした終わり方ですよね。
そして、スーさんは幾つになってもモテモテだと…。

3月に能登半島地震が起きた後には、
西田さん、三國さんが特別観光大使になってくれました。
励ましのメッセージが書かれたボードも送られてます。
俳優の方々だけでなく、スタッフ、マネージャーさんのメッセージも。
暖かい心遣いが嬉しい、「釣りバカ日誌」です。

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2007年9月 1日 (土)

「ラッシュアワー3」

1日は映画の日、1,000円デーということで見てきました。
選んだのは「ラッシュアワー3」です。
単純に過去2作品が好きだからです。

ジャッキー演じるリー捜査官と、クリス・タッカーのカーター刑事、
2人のドタバタ・アクション・コメディ映画です。
今回は中国マフィアの手がかりを追って、パリへ。
真田広之が今回の敵役です。
おかげで英語・中国語・日本語・フランス語が入り乱れてます。

いやぁ~、色んな意味で笑えました。
「そこは無理があるだろ!」とか、突っ込み満載で。
ジャッキーの日本語とか、空中ブランコで登場とか。
ドリフのような「後ろ、後ろ!」ネタとか(笑)。
クリス・タッカーの暴走っぷりも、相変わらずでした。

でも、今回は90分映画なので、短かったですね。
真田さんの出番も、多いということもなく。
エンドロールのNG集は健在で嬉しかったですけど。

深く考えずに楽しめるので、気軽にどうぞ。

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2007年8月 3日 (金)

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

金曜レイトショーで見てきました。
シリーズ5作目ですね。

ヴォルデモートが復活したことを受け入れられない魔法省。
学校にまで介入しだし、ハリーたちの動きは制限されていく。
頼みのダンブルドアもハリーを避け始める。
「戦うためには防衛術が必要。」と、
ハリーを教師にロン、ハーマイオニー達は活動を始める。
しかし、ハリーはヴォルデモートの悪夢に苛まれていた。

上・下巻1セットの5巻。
ボリュームがあるため、映画では登場人物が絞られました。
肝心の“不死鳥の騎士団”メンバー、ほとんど出番ないですし(汗)。
初登場ではルーナとアンブリッジ先生、ベラトリックスくらい。
まぁ、多すぎても把握できないんですけどね。

やっぱり「本には勝てないなぁ。」というのが正直なところです。
2時間半では収まりませんね。
ハリーの葛藤も、本の方がもっとドロドロしてましたし。
個人的に一番見たかった「ダンブルドアの涙」が
なかった(分からなかった?)のもすごく残念です。

でも、ルーナが思ったより可愛くて良かったです。
ちょっとだけ満足しました。

シリーズ通して見ることは必須です。
原作を読んだことがない方は、映画から是非どうぞ。

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2007年7月 2日 (月)

「シュレック3」

特に予定はしてなかったんですが、見に行きました。
昨日は映画の日でしたし。

カエルの王様が亡くなったことで、
王位継承者となったフィオナとシュレック。
自分たちの代わりとなるもう一人の王位継承者を探して
シュレックは旅に出ることに…。
もちろん、ドンキーと長靴をはいた猫も一緒に。

この映画は1、2とも吹き替え版で見てました。
今回ももちろん、吹き替えで。
浜ちゃんの関西弁がピッタリですもんね。
そして、長靴をはいた猫の「うるうる攻撃」が健在で嬉しい♪
ドンキーのマシンガントークも変わりません。

お姫様たちの何とも言えない雰囲気も面白い。
色んなおとぎ話のキャラ盛りだくさんで、笑えます。
どちらかと言えば、お子様向けかもしれませんが、
90分なので気軽に見たい方はどうぞ。

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2007年6月 3日 (日)

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」

金曜夜に、またまた映画を見てきました。
1日で、映画の日でしたから。
今回は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の3作目。
「ワールド・エンド」です。

クラーケンに飲まれたジャック・スパロウを探して旅立つ、
ウィル、エリザベス、そして復活したキャプテン・バルボッサ。
ウィルとエリザベスの関係、
デイヴィ・ジョーンズとの対決の行方などなど。
気になることいっぱいです。
新キャラも出てきましたが…出番少ないです(汗)。

とにかく、いろんな意味でジャック・スパロウ満載!
ジョニー・デップがいい味出してて、笑えます。
ウィルもカッコイイですよ~。
エリザベスは、すっかり逞しくなったなぁ、と。
似合いすぎ。

ちょっと、切ない場面も幾つかありました。
ただ、めまぐるしく展開が変わるので、ついていくのが大変。
できたら、前2作も見ておいたほうがいいかも。

でも、楽しい作品でした。

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2007年5月20日 (日)

「名探偵コナン 紺碧の棺」

金曜は、またまたレイトショーで映画観賞でした。
でも、見たのは「名探偵コナン」(笑)。
まぁ、好きなんですよ、結構。
ちなみに、その日のレイトショー。
観客は私と彼含め6名でした。

…少ない…(苦笑)。

かなり見やすかったですけどね。

今回の「コナン」は南の島で海賊のお宝探し!
「パイレーツ・オブ・カリビアン」を彷彿とさせますね。
子供が好きなお宝探しゲームあり、もちろん事件もあり。
出演キャラも絞られていたので、テンポが良かったです。
女性陣のアクションはやはり健在。
蘭と園子の仲の良さも好きです。

アニメなので、分かりやすく楽しめるのが一番。
しかし、もう11年以上もやってるんですね…。
長いなぁ…。
さて、いつコナンは新一に戻れるんでしょうか?
永遠の小学1年生???

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2007年5月13日 (日)

「ハンニバル・ライジング」

金曜夜にレイトショーで見てきました。
どうやら、去年8月以来の映画館での観賞。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2」以来?!

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続く、
ハンニバル・レクターの少年・青年期の物語です。
何故、ハンニバル・レクターが食人鬼となったのか。
それを追ったものです。

いやぁ…、やっぱり暗かった…。
ちょっと気持ち悪いし…(汗)。
15歳以上でないと見ちゃいけないはずですね。
何より、少年期の事件が一番衝撃。
戦争って、人の心をこれほど捻じ曲げるのかと…。
狂気って恐ろしいです。

日本とハンニバルの関係も描かれてます。
でも、その辺りはなんとなく無理があるようにも思えましたが。
後付けっぽい感も否めないと言うか…。
個人的な意見です。
原作まではよく読んでないので。

若きハンニバル、ギャスパー・ウリエルが良かったです。
独特の笑みが美しく、恐ろしかったです。
でも、レクターといえばやはりアンソニー・ホプキンスですね。

血と内臓関係に強い人でないとオススメできないです(汗)。
しかし、彼と見るのに、これを選択した私って…。

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2007年4月15日 (日)

「陽気なギャングが地球を回す」

レンタルが半額だったので、借りてみました。
友達からもオススメされて、気になってたのです。

嘘を見抜いてしまう男に、正確無比の体内時計を持つ女。
スリの天才青年に、人を引き込む演説の達人。
そんな4人のギャングによる銀行強盗。

面白い組み合わせで笑っちゃうほど明るいです。
あんな派手な銀行強盗、そりゃぁ、あっけに取られますよ。
見事な連係プレーに釘付けです。
展開は、まぁ、予想できる範囲ではありますが、
それでも思わず、ところどころが笑えました。

エンディングロールも、ちょっと凝ってましたね。
なんとなく、“2段重ね?”なスタッフロール。
2時間足らずの作品だったので、見やすかったです。
気軽に見れる感じ。
本も面白いそうなので、気になります。

気軽に楽しめる映画を見たい方にオススメです。
佐藤浩市さんがいい味出してます(笑)。

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2007年2月 6日 (火)

伝わった想い

昨日の「あいのり」で久しぶりにヒデ登場!
先週の予告から楽しみにしてました。

結果、かよとのカップル成立おめでとう
ヒデの旅の終わりの方からしか見てないので、
かよとのいきさつをあまり知らないのですが、
「好きだったのに告白できなかった」ことを克服して、
改めて伝えることができたヒデに拍手です。

幸せそうな2人を見て、満足です。
幸せそうな人たちを見ると、こっちまで幸せな気分になれますね。
よかったです。

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2006年10月28日 (土)

「弁護士 灰島秀樹」

金曜は結局、23時頃まで焼肉屋さんにいました。
さらに場所を移し、1時半くらいまでおしゃべり。
友達に送ってもらって、帰り着いたのは2時半でした。
さすがに眠かったですが、楽しい時間でした。

さて、「踊るレジェンド」の4作目、「弁護士 灰島秀樹」。
結局、これも後半しか見てません(汗)。
しかし、双方丸く治めた挙句、自分はしっかり金を取る。
まぁ、お金を取る相手がちょっと…ですが。
結果としてはいいのかな?
それにしても、八嶋さんのオタク弁護士っぷりが見事でした。
「こんな弁護士はイヤだなぁ…。」と真剣に思うくらい。
それだけ役にあってるってことなんですけど。

新聞にもあったんですが、真矢みきさんの役を主役にした
スピンオフドラマも面白そうですね。

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2006年10月21日 (土)

「逃亡者」と「容疑者」

…というわけで、「踊るレジェンド」2日続けて放送。
金曜夜に「逃亡者 木島丈一郎」。
土曜夜に「容疑者 室井慎次」。

結局どちらも半分くらいしか見れませんでした。
金曜は飲み会も会って、後半のみ。
土曜は眠気に勝てず。
まぁ、「容疑者」の方はDVDで見たことがあるのでいいんですが。
「逃亡者」は、しっかり見たかったです。
後半からでも、人情味あふれる作品に感じたので。
逆に「容疑者」は、結構暗いと言うか、
「こういった理解に苦しむ事件が増えたな」と感じる作品。
実際にあったら、嫌ですね、本当に。

見逃すくらいならビデオに撮ればいいのに。
…と思われるんでしょうが、あいにく彼のビデオも故障中。
テレビデオなので、修理にも出せません。
私の場合は問題外。

ビデオデッキがありません。

一人暮らしを始めてから、買わずに現在に至ります。
撮ったまま、見ないでため込みそう、という考えもあるので。
なくても何とかなるという点では、電子レンジと一緒かな?

…まぁ、それよりも来週には「弁護士」の方がありますね。
「容疑者」では相当イヤ~な役なんですが、どうなるんでしょうね。

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2006年10月15日 (日)

「交渉人 真下正義」

土曜プレミアムでやってましたね。
「踊る大捜査線」シリーズ。
でも、ドラマは全く見たことありません。
それでも見てみました。

細かい設定までは分かりませんが、
地下鉄ジャック犯と交渉人の攻防戦ということで、
内容がはっきりしていたので面白かったです。
ところどころ突っ込みあり。
見たことなくても楽しめるっていうのが良かったです。
横にいた彼に、説明してもらいながらだったし。

以前DVDで見た「容疑者~」の方は、分かりづらかったので…。

「交渉人」「容疑者」の他にも2作できたんですね。
来週は見れるかな?

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2006年9月22日 (金)

「コンスタンティン」

今日の金曜ロードショーは「スピード」でしたが、
月曜にレンタルで「コンスタンティン」を見ました。
こちらもキアヌ・リーブス主演ですね。

悪魔祓いに神父さん、悪魔祓いグッズと、
最初からそれらが普通に出てきて、違和感がありましたけど。
まぁ、結構楽しめました。
天使のガブリエルは、中性的で見事にはまってました。
悪魔の親玉は、言うことは恐いですが軽いおじさんだし。

そんな簡単に地獄から天国へ魂を送れるものですか?

…と、ちょっと突っ込みたくなります。

もっとアクションが多いのかと思いましたが、意外と少なく。
でも、2時間でちょうどいい映画でした。
黒っぽい服は「マトリックス」を思い出しますけどね。
この作品ではスーツです。

久しぶりにレンタルで映画を見ました。
秋は、どの映画が面白いかな?

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2006年8月 4日 (金)

「パイレーツ・オブ・カリビアン 2」

「デッドマンズ・チェスト」を見に行ってきました。
金曜がレディースディなのは、本当にありがたいです♪

とりあえず、今回もジョニー・デップがいい味出してます。
1も公開時に見に行きました。
いつの間にか2では主役に躍り出てますもんね。
あちらこちらで笑いの種が仕掛けられてます。
追い掛け回されてばかりだった気もしますが(笑)。
それから、東京ディズニーランドに行ったばかりなので、
「カリブの海賊」に乗ったときのことを思い出しました。

でも、随分キャラクターたちを忘れてました。
見ていなくても、話は通じるとは思いますけど。
結構、前回から引き続いている部分もあります。

今回も「パイレーツ・オブ・カリビアン 3」製作決定済みのため、
明らかに次回へと引っ張ります!
「ここで終わるの?!」という感じで。
そして、話の本筋に行くまでにちょっと寄り道が多かったかも。
これで次回作に関係してたらビックリですが。

続きが気になる終わり方で、ちょっと消化不良気味ですが、
なかなか笑わせていただきました。
前作、見直したほうが面白いかな?

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2006年7月 1日 (土)

「TRICK 劇場版2」

映画の日、1,000円で「TRICK」を見てきました。

毎回毎回小ネタ満載で、今回もやっぱり笑いっぱなしでした。
数分おきにツッコミを入れてしまいたくなります。
そしていろんな物をパクリ過ぎです(笑)。
出てくる人全てが笑えます。
それでも、最後にはグサッとくるのが「TRICK」ですね。
立場が違えば、幸・不幸は変わるのかな?

「よろしくね」はつい言いたくなりますね。
振り付きで(笑)。
もう一つ真似したら、彼氏からこう言われました。

「『貞子』は真似しなくていいから。」

髪が長いから、リアルすぎるか…。

とにかく、小ネタが好きな人にはオススメな作品です。
最後のテロップまで笑わせてくれますよ。

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2006年5月27日 (土)

「ダ・ヴィンチ・コード」

昨日、レイトショーで見に行きました。
公開からまだ1週間ということで、結構人が来てました。

普段、もっとガラガラなのに(汗)

20:00からで見やすい時間だったからかも。

感想としては、まぁまぁ…かな?
見る前に数人から「原作を読んでないと分からないかも」と
言われたんですが、確かに分かりづらい話です。
キリスト教の背景が分からないと、分かりづらいんですね。
先週のテレビ特番を見ていたので、ちょっとは分かりました。
でも映画ではそれほど「モナリザ」は重要性がなかったですね…。

色々物議をかもし出しているそうですが、
一つの説として見る分には面白いです。
こういうのって好きなんですよね。
謎が多いだけに、色々な仮説が立てられる話は。
なので、テレビ特番の方が興味をそそられました。
まぁ、以前にも似たような内容を見た気もしますが。
それにしてもレオナルド・ダ・ヴィンチはすごい人です。
時代が違ったら、また違ったことを考えたんでしょうね。

映画を見たので、今度は原作を読みたいです。

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